エルサルバドルでビットコインの法定通貨化が議論に上がるニュースが流れるなど、やはり仮想通貨はこのような時代の流れになるかと実感された方々も多いことでしょう。
しかし、まだまだ懐疑的な方も多くて、2021年度の予想価格には大幅なバラつきがあります。

このような状況は、軟調相場になりやすく、副業として、投資ビジネスとして仮想通貨を扱うかどうかを試案している方々にとって難しい判断が求められます。口コミや評判もバラバラで、Lineでは危険なのか安全なのかという会話も多く見かけます。

このような軟調相場は、個人投資家にとっては、たくさん稼ぐ腕の見せどころでもあり、腕を磨く練習や実践の場とも言えます。投資ビジネスにおいて、一番困るのはボラティリティのない相場であり、動きのある軟調相場はありがたい方です。
逆に言えば、仮想通貨は不安要素をそのままにしておいた方が、軟調相場が続いて儲けやすいのではないかとも言えます。

暴落したと言われる方々がいますが、バブルの崩壊と比べると大した事はありません。さらに、下がると上がりやすいとも言えます。
価格が300万円切っても、すぐ戻る事をチャートが物語っています。仮に、暴落して横ばいが長く続いても、日経平均株価がそうであったように、いずれ上昇してくると予想されています。

2025年までには大きなバブルが来ると予想している市場参加者もおり、定期的に大小さまざまなバブルが来るのは、仮想通貨の相場だけではなく、他の相場でも常であります。

仮想通貨は、年を追うごとに、国や機関投資家のビットコインに対する評価や扱いも変わっていくでしょう。
一般人が買えないくらいの価格にまで上がり、早く買っておけば良かったと後悔する展開も予想できます。だいたいは、横ばいに推移する時間が大部分を占めるでしょうが、次に可能性が高いのは、少し上がるという予想です。

仮想通貨の今後の戦略は、さらなる大きな暴落が来てから大きな買いを入れるのと、そのような大きな暴落はそうそう来るものではなく、将来から振り返ると現在の価格はかなり安いのだから少しずつでも買っていく方が良いという意見に分かれます。

チャート的には、底値レベルがとても硬いですので、下に行かないのなら上に行くしかないという理屈になります。最高値更新は時間の問題であることは間違いありません。
レンジトレードでも利益が出そうですし、レンジブレイク戦略も有効です。